旦那の加齢臭は洗濯しても取れない?柔軟剤の香りでごまかすだけ?

2017年03月13日更新

加齢臭

ニオイペディア編集部

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お父さんや旦那さんからする“加齢臭”、年齢とともに気になってきますよね。しかも、衣類に染み付いてとれなくなることも。
洗濯の工夫や選ぶ柔軟剤によって、衣類へのにおいの染み込みを防ぐこともできるんですよ。

加齢臭が染み込んだ衣服は洗濯しても落ちないの?

彼氏や旦那が、お風呂上がりに洗ったはずの服をきているのに、「あれ?まだ臭い?」と思ったことありませんか?

ワイシャツやTシャツの襟に皮脂汚れがついて、時間がたつと黄ばんでとれなくなっているのと同じように、皮脂のにおいや加齢臭も染み込んでとれなくなっているのかもしれません。

もう洗濯では、そのにおいはとれないのでしょうか?
諦めるしかないのでしょうか?

関連記事ミドル脂臭対策に洗濯洗剤も効果あり?選び方と使い方のポイント

お湯洗いが効果的

皮脂は、つまり“”です。お皿を洗う時もそうですが、油分はお湯で汚れが浮きやすくなりますよね。洗濯をするときにも、お湯で皮脂を浮かせて洗うのがおすすめです。
(この際、浴槽の残り湯では、皮脂やそれ以外のよごれも混ざっているため、あまりおすすめできません。)

また、家の洗濯機ではお湯で洗うのが難しい場合には、10分程度でも、洗剤を溶かしたお湯につけ置きし、その後洗濯機にかけるようにしましょう。
高級な服ではお湯洗いができないものもありますから、しっかりとチェックしましょう。

毎日洗いで蓄積させない

皮脂は、時間の経過とともに酸化しにおいが強くなったり、とれにくくなるので、なるべくその日の衣類はその日のうちにあらいましょう。

漂白剤という手も!

生地を痛めてしまうことがありますが、効果バツグンなのが漂白剤。

バケツや洗面器に少量の漂白剤(可能であれば洗剤も)とお湯をいれて、つけ置きしましょう。30分後に、軽く洗いでからいつも通り洗濯機にかけてください。

肌着などの安価に購入できるものなどには、漂白剤を使った洗濯でもよいかもしれません。

加齢臭 柔軟剤
「加齢臭専用洗剤」も最近では売られていますが、高価なものが多いようです。また、基本的には洗剤ですから、成分はほぼおなじでその比率が異なっているみたいです。まずは、普段から使っている洗剤で試してみましょう。

柔軟剤は香りで選ばず消臭タイプを使う

洗剤と同じく、柔軟剤にも工夫が必要なのでしょうか?

においを消すために、においが強くフローラルないい香りのものを選んでいる人も多いようですが、それでは、加齢臭ににおいを被せて逆に、いや~なにおいになっている可能性もあります。どんな柔軟剤を使えばよいのでしょうか?

成分で選ぶ

柔軟剤を選ぶ際は、『ユーカリ』が配合されているものを選びましょう。ユーカリの消臭効果や除菌効果は以前から知られており、消臭スプレーや芳香剤にも使用されています。

また、柔軟剤に含まれるユーカリ成分は、特殊な技術により小さな小さなカプセルに包まれているため、洗濯の過程で流されることなく、服をきて動いたり擦れたりすることによって、その効果が現れるようになっています。

しかも、ユーカリ自体は、シトラス系のさわやかな香りなため、お父さんおじいちゃんから娘さん息子さんまで使える香りだと思いませんか?

関連記事加齢臭を消すには?消臭剤の魅力とタイプ別の使い方をご紹介

毎日洗濯で悪戦苦闘するよりもサプリで解決!

洗濯を工夫することで、衣類の加齢臭を少しは防ぐことができるようになりますが、根本的な解決にはなりません。加齢臭が続く限りは、毎日のようににおいや洗濯に悩まされ、時間を使うことになります。

「正直もっと手っ取り早く解決したい」「そもそも加齢臭自体を緩和できないの?」と思う方もいると思います。

サプリメントという選択も!

最近では、体のにおいを気にならなくしてくれるサプリメントが売られるようになりました。

『臭ピタッ!』という商品は、森に入ったときの空気のすがすがしい感じに注目し、その作用をサプリメントで再現したとのことです。フィトンチッド効果といって、樹木の香気成分が悪臭をマスキング擦る効果を、体臭でも可能にしたようです。

臭ピタッ!
1袋に31粒入って2,052円。つまり、1ヶ月2,052円で加齢臭が緩和されるのであれば、お得に感じませんか?

公式サイト臭ピタッ!を公式サイトで確認する

関連記事「臭ピタッ!」の詳細はこちらの記事をどうぞ
関連記事【体験レポート】体臭サプリ「臭ピタッ!」評価もいいので自分で使ってみた結果

まとめ

  • 加齢臭は毎日洗い、お湯で洗濯すると臭いが取れやすい。
  • 柔軟剤を選ぶ際は、『ユーカリ』が配合されているものを選ぶ。
  • 根本的に解決するなら体の内側から。

 

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